WORKXPLOREの過去のリリース情報(各リリースで導入された機能)を、以下のボタンクリックしていただくとご覧いただけます。

WORKXPLORE バージョン 2021.0

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WORKXPLORE - 3D CAD VIEWER 2021.0 Release
WORKXPLORE - 3D CAD VIEWER 2021.0 Release
WORKXPLORE - 3D CAD VIEWER 2020.1 Release
WORKXPLORE - 3D CAD VIEWER 2020.1 Release
WORKXPLORE - 3D CAD VIEWER 2020.1 Release

WORKXPLORE 2021.0

アセンブリビューコンポーネントの新しい表示

アセンブリ内のパーツを簡単にハイライト表示できるようになりました。実際には、選択したコンポーネントは鮮やかな色で表示されますが、アセンブリは背景に透明なスタイルで表示されます。この表示の目的は、アセンブリ内の特定の分離されたパーツの位置を、主に選択したコンポーネントにフォーカスして表示することです。

さらに、グラフィックエリアでモデルの構成部品を選択し、簡単にナビゲートできるアセンブリツリー構造でハイライトすることができます。


Desginer読み込み

Designerファイルの直接読み込みが可能になりました。


SABファイルのACIS読み込み

ACISインターフェースに、バイナリ形式でファイルを読み取る機能が追加されました。 現在サポートされているバージョンは2019.1.0までです。


クライアントビューワの更新

このツールは、インターネット経由で簡単に転送できるスタンドアロンの軽量アプリケーションを使用して、ユーザが3Dパーツおよびアセンブリを請負業者、ユーザー、または同僚に伝えることができます。

まず、エクスポートウィンドウで、クライアントビューワの実行可能ファイルを32ビットまたは64ビットのどちらで作成するかを選択できるようになりました。後者では、大きなモデル/アセンブリを正しくエクスポートできます。

さらに、WorkNCツールパスをエクスポートする機能も追加されました。


トランスレータ - サポートフォーマット

WORKXPLOREを統合する為、またより効率的にするための絶え間ない機能強化が、コマンドとライブラリに適用されました。

このリリースは、更新されたフォーマットのサポート、および相互運用性の堅牢性とパフォーマンスをさらに向上させるための継続的な拡張と修正をもたらすという、WXPの長い伝統を引き継いでいます。


IGPインポート/エクスポート

WORKXPLORE 2020.1の新しい強化された双方向ワークフロー機能の1つに、Hexagon I++SimulatorのIGPファイル形式をインポートおよびエクスポートする機能があります。Hexagon I++Simulatorは、製造計測を自動化するプロセス指向検査のマルチキネマティックシミュレーション用のサーバベースのソフトウェアです。

WORKXPLOREは、オープン、またはクローズしたソリッド、およびメッシュモデルをメッシュとしてエクスポートできます。 また、メッシュをインポートすることもできます。


読み込みとトランスレーター

その他の読み込みトランスレータには、Solid Edge 2D ImporterとIGES Reader Translatorがあります。Solid Edgeインタフェースに図面を読み込む機能が追加されました。現在、2DでサポートされているバージョンはST1から2019です。また、IGESトランスレーターでは、社内で統合されたインポートライブラリとDatakit Advanced Importのいずれかを選択でき、特定のニーズに最も適した設定を選択できます。


印刷オプション

印刷オプションの機能により、印刷時にエンティティを操作することで、シングルビューレイアウトでより対話的な印刷機能が提供されます。WORKXPLORE 2020.1の印刷範囲は、3D画面内でカメラを移動する機能を備えており、対話的な矩形を通して定義することができます。

コマンドを起動すると、用紙の比率に対応するマスク (A4横など) が画面に表示されます。これにより、モデルを移動して印刷領域を正確に定義できます。また、もう1つの対話的な矩形は、オプションのトリミング機能を提供します。

印刷オプションを含むツールバーが画面の右側に表示されるようになったため、印刷先のプリンタを選択してそのプロパティを定義したり、用紙サイズを選択したり、ヘッダーとフッターを追加したりすることが簡単になりました。


クライアントビューワ

また、WORKXPLOREで実行された計測結果をクライアントビューワにエクスポートできる重要な新機能も追加されました。


全般

このリリースでは、サポートされるフォーマットを常に更新するというソフトウェアの伝統も引き継がれています。WORKXPLORE 2020.1のトランスレータは、ACIS、様々なCATIA製品、Creo、DXF/DWG、IGES、EDGECAM、I++Simulator、INVENTOR、Parasolid、STEP、Solid Edge、SolidWorksを含む多くのメインフォーマットをサポートしています。

 

WORKXPLORE バージョン 2017 R2

WORKXPLORE 2017R2 new Release WORKXPLORE 2017R2 new Release WORKXPLORE 2017R2 new Release WORKXPLORE 2017R2 new Release

WORKXPLORE 2017 R2

WORKXPLORE 2017 R2の新機能は、強力な高速CADビューワとアナライザーのフォーマットサポート、新しい機能強化を行いました。
 

アイコンとグラフィックのリニューアル

WORKXPLOREの最新版では、全Hexagon製品に共通する最新のアイコンスタイルを採用しています。

さらに、右側のツールバーは、グラフィック画面の左上隅にあるヘッドアップディスプレイメニュー(HUD)に置き換えられています。

2017 R2のHUDメニューには、2017 R1のツールバーで使用できた全ての機能が移行されています。


PCDMISファイルのインポート/エクスポート

WORKXPLOREは、PCDMISのCADファイルを読み書きすることが可能です。設計製造向けCAD/CAMソリューションVISIとPCDMISパッケージ間のコラボレーションツールとして搭載されました。


EDGECAMパートファイルのインポート

EDGECAMのモデルの読み込みは、EDGECAMの形状ファイルからのソリッド、フィーチャー、ストック、マシングラフィックが含まれます。これにより、EDGECAMのお客様は機械設定シートに注釈を付けることができます。


ネイティブファイルのプレビュー

WORKXPLOREでは、インポートする前にモデルのプレビューをすることが可能になりました。この機能、大きなサイズの部品やアセンブリの一部のコンポーネントを読み込む場合に非常に便利です。

WORKXPLOREのインポートウィンドウで、アセンブリのノードをクリックすると、そのノードに関する情報(プレビューイメージ、ファイルパス、サイズ)が表示されます。

基本的には、CATIA V5とSolidWorksにおいてピクチャプレビューが可能ですが、NXなどの他のフォーマットでもピクチャプレビューが可能となりました。


3D SpaceMouseの統合

3DconnectionのSpaceMouse製品群では、快適かつ自然な方法でWORKXPLOREのデジタルコンテンツとやり取りができ、設計に集中できるようになります。


OpenGLモード分析

WORKXPLOREでは、OpenGLライブラリの2つのレンダリングモードを使用いて、このモードは、大きなデータを処理する際のパフォーマンスに関して、異なる動作を行います。明らかに、パフォーマンスは、コンピュータ構成、特にグラフィックカードによっても異なります。


オブジェクト可視化プリセット

アセンブリパネルで使用可能な機能を使用して、オブジェクトの可視化の事前設定が可能になりました。


ダイナミックセクション

ダイナミックセクションのツールバーのレイアウトが変更し、より鮮明でコンパクトになりました。

セクションフィリングに、新しい動きが導入されました。セクションがアクティブの場合(例えば、ポイント作成など)にピッキングが行われると、不透明表示の場合は、セクションによって隠れているものを選択することができませんが、セクションが透明表示されている場合は、可視であるものを選択することが可能です。


プロパティ/グループプロパティマルチセレクション

アセンブリツリーでいくつかのノードを選択して、そのプロパティを表示・保存することが可能になりました。


サーフェスに垂直な線の作成

この機能は、[行の作成]メニューからアクセス可能です。


カーブ接線の作成

新しい機能を使用すると、曲線上の点を選択し、この曲線の接線から線を作成することができます。 この機能は、[行の作成]メニューからアクセス可能です。


曲線接線測定

この機能を使用すると、同じポイントで結合する2つの曲線の接線の差を測定することができます。


平面の穴へのパッチ強化

この機能は、フェース作成ツールバーから使用可能です。
パッチを作成するには、エッジ選択とフェース選択の2つの方法があります。


トランスレーター

このリリースでは、相互運用性のための堅牢性とパフォーマンスをさらに向上させるための強化と修正を実施しました。更新されたフォーマットを含めた以下のトランスレータをサポートします。

【インポート】 IGES、ACIS、STEP、Parasolid、JT、CATIA V4・V5・V6、CATIA CGR、NX、Creo、DXF/DWG 、Inventor、Rhino、Solid Edge、SOLIDWORKS、WORKNC、EDGECAM、VISI、PCDMIS CAD、CADDS、Uni-surf、VDA、STL、OBJ、PLY、MEG

【エクスポート】 IGES、STEP、WORKNC、PCDMIS CAD、DXF、JT、3D PDF、STL、OBJ、PLY、MEG

 

WORKXPLORE バージョン 2017 R1

WORKXPLORE 2017 R1 新機能

WORKXPLORE 2017では豊富なマルチインポーターの対応バージョンの更新を行うとともに、半径検証に新機能を搭載し、スマートエンジニアリングビューワとしてリリースされました。

トランスレーター

WORKXPLORE R1の新トランスレーター機能:
•    3D PDFエクスポート
•    JTOpenエクスポート
•    MEGファイルのインポート/エクスポート


MEGファイルのインポート/エクスポート

WORKXPLOREではMEGファイル(EDGECAMでも使用されている)のインポートが可能となりました。
さらに、ソリッドやメッシュモデルでのMEGファイルのエクスポートも可能です。


半径検証機能強化

検証半径のしきい値の定義が可能となり、解析対象の形状は曲率半径値に対応する色で表示できるようになりました。半径のしきい値は直感的に追加して編集することができ、色をフラットモードまたはグラデーションモードで表示することが可能です。
 


ツールバーボタン名の表示/非表示 機能

ツールバーのボタンのアイコン名を表示/非表示を選択できるようになりました。
このオプションは、/ツール/パラメータウィンドウ/[全般]タブ で設定します。

 

WORKXPLORE バージョン 2016 R1

WORKXPLORE - animation engine
WORKXPLORE - improvements WORKXPLORE - surface patching

WORKXPLORE 2016 R1- New!!!
 

アニメーション機能

他に類をみないアニメーションエンジンが、アニメーション作成プロセスを簡単にし、リアルなアニメーション動作の作成を可能にします。また、ポジションの数にとどまらず、時間軸によりパーツのアニメーション作成が可能となります。パーツまたはパーツのグループによるさまざまな動作を定義することができ、シンプルな個々の動作や、結合された動作セットとして作成されます。これにより、アセンブリ内のすべての動作を検証し、例えば、干渉が検出されないかなど、正しいアセンブリを作成するために、組み立てマニュアルと併せて使用することが可能です。

エンティティ要素表示・検索

CADファイル内に存在している全てのエンティティ(モデルとワイヤーフレームの両方)がアセンブリツリー構造で表示されます。
エンティティ名に基づいてアセンブリツリー検索機能も使用可能です。また、ワイルドカード(*アスタリスク)を使用した検索もサポートされています。
これにより、容易にエンティティ管理ができるだけでなく、検索・グループ化・分類などの操作が可能になります。

サーフェスパッチ

ファイルをインポートした際に、パーツの一部サーフェスが欠落してしまい、パーツを解析した際に問題に気付くことがあります。サーフェスパッチ機能では、この問題を解決することができます。輪郭カーブやサーフェスエッジを使用して、既存のサーフェスから接線維持したサーフェスパッチを作成することが可能です。ガイドカーブを使用することで、サーフェスのコントロールができ、意図するサーフェスパッチを作成することが可能となります。
 
その他機能

WORKXPLOREは、購買・見積もり部門、デザイン部門、マーケティング部門などで幅広く柔軟にご使用いただけるシステムです。

-    フェースエリア解析
-    パーツリスト作成
-    断面表示の断面線幅変更、塗りつぶし断面表示
-    リンクカーブ作成
-    ドングルを使用したライセンス管理
-    他

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